春休みを迎えるにあたって

3月11日(金)

 

生徒の皆さんへ

 

「春休みを迎えるにあたって」

 

明日から実質春休みに入ります。

コロナウイルス感染問題は既に2年を超えていますが、未だに収束の見通しが立っておりません。しかも茨城県内は連日千人前後の感染者が出ております。

この状況下で私たちにできることは、基本的な感染防止策を徹底することです。マスク、消毒、手洗い、大声を出さない、換気、適度な距離をとるなどを忘れず、誰もが気をつけてください。

 

皆さんは、この春休み中の4月から新3年生、2年生に進級します。また、新1年生が入学してきます。それだけに、この春休み中に、これまでを振り返り、これからを思い描いてみてはどうでしょう。何か足りなかったことがあったなら反省し、新たな決意をするのもいいと思います。

 

今日3月11日は、11年前に東日本大震災が起きた日です。皆さんがまだ幼小の時です。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんから当時の様子を聞いてみて、未だにその傷跡が残る被災地や被災者の皆さんへ思いを馳せることも大事なことではないかと思います。

 

そして、この春休み中、ちょっと休憩したくなる週半ばの水曜日に、このコーナーを利用して、私から皆さん宛に一文を送りますので読んでみてください。元気が出ると思います。

 

春休みは長めの休み期間になります。誰もが意義ある春休みとなるよう期待しています。

校長 中村三喜

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