在校生の方へ

在校生の方へ

在校生の方へ

在校生の方へ

在校生の方へ

学校から在校生の皆さまへのお知らせを掲載します。

  • 2020年8月5日(水) [NEW]

    校長より生徒の皆さんへ【第11回】

    おはようございます。
    校長から生徒の皆さんへ、第11回目の言葉です。

    8月5日(水)
    臨時休校中にも記しました。「皆さん、目の前に1円が落ちていたら拾いますか。1000円だっ
    たらどうですか。もし、目的地までの新幹線の料金が1万円だったら、チケットは9999円では買えません。1円が大切なのです。」
    つまり、「・・・ぐらい」ではなく、「・・・でも」との気持ちを常に持っていることが大切な
    のです。

     

    「自分の意見と情報」
    日本の若い人の間では「どうせうまくいかないんじゃないか」という閉塞感が漂っているような気がする。ひたすら考えたり悩んだりしている人が少なくない。考え抜いて諦める人もいる。でも、やっぱり行動してほしい。

    日本の社会は情報で溢れかえっている。インターネットをちょっと見れば失敗例はいくらでも見つかる。何がリスクか、何が問題点かも直ぐにわかる。失敗を避けるための情報が沢山ある。

    ただ、情報を集めるのは簡単になったものの、自分の力で考えるのが面倒くさい行為になってきてしまったように見える。発信されるおびただしい数の意見の一つがいつの間にか自分の意見にすり替わっていることもある。

    こんな時代だからこそ考えることはとても大事だ。行動は、思考の結果であるとともに、新しい考えに到達するためのヒントにもなる。

    若い人達は可能性の塊なのだから、自分から制約してはもったいない。私たちはこの世の中に2人といない唯一の人間なのだから、自分のスタイルで自信を持ってチャレンジしよう。

    校長 中村三喜

  • 2020年7月1日(水)

    夏季休業期間について

    校長より、保護者の皆様、生徒の皆さんへ夏季休業期間についてお知らせいたします。

     

    皆様ご承知のとおり、コロナ感染症問題に関連し、ほとんどの学校は長期の臨時休校を余儀なくされました。

    本校は、従前より予定しておりました「春休み(3月13日~5月6日)」を含め、5月24日までの休校を実施いたしました。

    その結果、多くの学校では、急遽在宅での課題学習を取り入れましたが、本来の学習内容や量をカバーできず、夏休み期間を短縮して授業を実施すると聞いております。

    一方、本校の場合、在宅でのレポート学習は通常でも重要な一つの学習形態であり、臨時休校時もその延長線上で対応することが出来ました。

     

    そして、5月25日より分散登校を開始し、休校期間中のレポート学習の進捗状況を見れば、全体として予想以上の結果が確認できました。つまり、完璧とは言えませんが、一人ひとりが自分のペースで在宅学習に取り組んだ姿勢と成果が読み取れました。

    また、同じ長期の休みと言いましても、コロナ問題でストレスを抱えている場合と、まだコロナ問題が終息したわけではありませんが、ある程度自由に、伸び伸びと、精神的にも余裕が持てている場合とでは、意味合いが全然違ってくると思います。

     

    そのため本校は、夏休みを当初予定通り7月20日(月)より実施し、夏休みの短縮は行いません。

    それだけに、生徒の誰もが、臨時休校時に比べてより充実した夏休みだったと振り返られるようにしてほしいと思います。

     

    「人と比べることはナンセンスです。人として恥ずかしいことは、去年の自分と比べて今年の自分が進歩していないこと。つまり、大事なことは、臨時休校時の自分と比べて夏休み期間中の自分が、少しは進歩したかなと実感できることです。」

     

    詳細は学年担任からご連絡いたします。

     

     

    注意:夏休み期間中でも、感染防止のため、1)こまめな手洗い、2)アルコール消毒、3)マスクの着用の実践と、「3密」を避けるなどの行動をお願いします。

     

    ※今後も感染状況によりましては、スケジュール変更が生じるかもしれませんので、ご承知おき頂きたいと思います。

     

    2020年7月1日  水戸平成学園高等学校  校長 中村三喜

学習管理システムはこちら