校長着任のご挨拶
この度、水戸平成学園高等学校校長として着任しました、皆藤正造(かいとう しょうぞう)と申します。よろしくお願いいたします。
本校は、平成17年に第1回入学式が挙行されて水戸平成学園高等学校の歴史が始まり、本年4月で20年目を迎えます。本校の基本理念の1つ「オンリーワンの狭域型通信制高校」として教職員の手厚い教育活動を経て、今まで多くの卒業生が巣立っていきました。9年連続の国公立大学合格をはじめ、確かな実績に裏付けられ、水戸平成学園高校は「一人ひとりを大切にする学校」として地域から信頼されております。
このような中、本校を卓越したリーダシップを発揮して充実発展させた中村三喜前校長の後任として着任し、職責の重さを感じるとともに「この学校で仕事ができる喜び」を味わっております。
私は、3月まで茨城県教育委員会で生徒指導関係の部署で勤務し、いじめや不登校の対策等に関わってきました。生徒指導は学校教育を通して「社会の中で自分らしく生きることができる大人へと育つように成長を支えること」です。このことは、本校の教育理念の1つ「すべての生徒に生きる力を育む」とも一致しています。
水戸平成学園高校で学ぶ生徒の皆さんが、自分の夢をかなえるため努力することができる学校を、教職員一同力を合わせて作ります。
中村三喜前校長に引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
令和7年4月1日
水戸平成学園高等学校校長 皆藤正造