『成人の日』に思う
「校長のつぶやき」1月14日(水)
今週の月曜日は「成人の日」で3連休となりました。民法改正で2022年から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、全国の市町村ごとの記念式典は従来の20歳を対象に「二十歳のつどい」として開催しているところがほとんどのようです。報道でも、20歳を祝う式典の様子が紹介されています。ここで、18歳で迎える成人は、選挙権をはじめ、たくさんのことが自分の判断でできるようになる人生の大きな節目でもあります。高校では、「公共」や「家庭科」で成人としての知識等を学ぶことになります。せっかく国民の祝日として『成人の日』があるので、18歳になった成人に心得などを確かめる場があってもいいかと思っています。
校長 皆藤 正造
