おむすびの日
「校長のつぶやき」1月20日(火)
1月17日の某新聞のコラムに、「おむすびの日」が紹介されていました。31年前に発生した阪神・淡路大震災の際、支援として炊き出しをしたおむすびが、被災者を勇気づけたことが制定の由来だそうです。私も当時土浦市内の学校に勤務していて、被災者への支援として、生徒会による義援金募金を学校として決定し、土浦駅で数日間行った経験があります。その当時は、それまでに大きな災害が少なかったこともあり、テレビの報道等で被害の甚大さに驚いた人たちが多かったと思います。私も募金活動の引率で土浦駅に行きたが、通勤時の大人たちの多くが千円札を募金箱に入れてくれたことが強く印象に残っています。その後、国内でも様々な大きな災害が発生し、被災地へのボランティア支援も迅速に行われるようになりました。助け合いの気持ちはいつでも大切にしていこうと思っています。
校長 皆藤正造
